ランニング情報

マラソン大会10日前からのトレーニングと過ごし方

大会までのトレーニングと過ごし方

名古屋ウィメンズマラソンまで、今日であと11日になりました。

そして「名古屋ウィメンズマラソン2021」のスタートセレモニーでの国歌独唱は、昨年に引き続き、大黒摩季さんと発表がありました。
スタート前に元気とパワーをいただけること間違いなしですね!

楽しみの反面、今年は距離に対する不安がない方はいないのではないでしょうか。先日、ランニングクラブの角田コーチが
「距離に対する不安はなくならないと思います。スタートラインに立った時に”距離への不安はあるけど身体も気持ちもバッチリ。楽しむぞ!!”というフレッシュな状態にしておくことが大切」とお話しされてました。

角田達彦コーチからのアドバイスです。
ぜひ参考にしてみてください。

角田達彦コーチからのアドバイス

ここから過度なトレーニングはオススメしません。
過度なトレーニングで自己満足できても、疲労が蓄積されて大会当日に最高のパフォーマンスが出せない可能性があります。
だいたい、7日~10日前からトレーニングの量を落としていくことをオススメします。

タイム狙ってる人は…

練習量と質までおとすのではなく、量は落としても質は落としすぎない
もし、レース1週間前に15k以上の距離を走るトレーニングを考えていたら、10k以下に距離を落として、距離が短くなった分若干ペースを上げることができ、質は保ちながら量を落として疲労を貯めすぎないトレーニングが出来ると思います。
ただし、距離やタイムに関しては大会で目標としているタイムがあるので、そこは自分の感覚や体調と相談して行うことをオススメします。

マラソン完走、5時間~6時間目標の方は…

背伸びしたトレーニング、慌てて詰め込んだ一夜漬けのトレーニングをしがちです。
トレーニングをするなら、軽めに汗をかいて”気持ち良かった”くらいが丁度良いと思います。
後は、体重の増加や、身体を早く休めるなど普段の生活に気を配って、心身共に良い状態を作ることを心掛けてください。

大会前こそ当たり前のことを

そのためにも
「バランスの良い食事をする」
「水分をしっかり取る」
「睡眠をしっかりとる」
「ストレッチで身体ケアをする、気になる所があればマッサージをする」
などが大切です。

これは、皆さんに当てはまる事だと思います。
どれも当たり前のことですが、大会が近づいてくると当たり前なことがなかなかできなくなります。

特に大会前は心穏やかに、積極的に休養をして、気持ちに余裕を持って、”大会が来るのが楽しみだ”、という心構えをするためにも大切なことですのでぜひやってみてください。

また、季節の変わり目で日ごとの寒暖差が大きくなります。体調管理に気をつけながら楽しく走っていきましょう。

お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコさんをサポートします

名古屋ウィメンズマラソン2021のオフィシャルチャレンジランナーに、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコさんが決定しました。川村さんは本大会がマラソン初挑戦です。
大会ホームページに川村さんのコメントが紹介されています。ぜひご覧ください。
https://womens-marathon.nagoya/news/20210301-1000/

その川村エミコさんを大会当日ランアップの角田達彦コーチと河内隆慶トレーナーがサポートさせていただきます。

応援よろしくお願いいたします!

角田達彦コーチのプロフィール

 

河内隆慶トレーナー

河内隆慶トレーナーのプロフィール

 

M高史のラジオ
ものまね芸人『M高史のラジオに』ランアップコーチ陣が出演川内優輝選手のそっくりさんとしておなじみ、ものまねアスリート芸人のM高史さん。 そのM高史さんがパーソナリティを務める『M高史のラジオ』に、ランアップコーチ陣が出演されてます。 いつも身近に接しているコーチ陣ですが、 「そんな過去があったのか」 「そういう思いで走られてたのか」 など、知ってるようで知らないことをたくさん知ることができ、ますます身近な存在に感じられる内容でした。 全部聴くと長時間になりますが、休憩時間や移動中など、ぜひぜひお聴きください。...