夏場オススメの練習方法

夏本番の暑さが続きますが、夏バテはされてませんか?
夏は体温調整のために必要以上のエネルギーが消耗されることで身体への負担も大きくなり疲れやすくなります。
とは言え、夏も楽しく無理なくランニングを続けたいですよね。そのためには暑さによるダメージを防ぎつつ、練習を続ける工夫やコツが大切になってきます。
そこで今日は夏の練習方法についてご紹介します。
ウォーミングアップを軽めに
冬は寒さによって筋肉が強張ってしまうため、しっかり準備体操を行うなど入念なウォーミングアップが必要ですが、夏は冬に比べて筋肉がやわらかい状態なので、ウォーキングや軽い体操で体をほぐす程度でOK。
身体を動かしながら少しずつペースを上げていくくらいのイメージでスタートしましょう。
早朝・夜がおすすめ
日差しを避けて身体的な負担の少ない早朝か日没後に走るのがオススメです。
とくに早朝は1日のうちでもっとも気温が下がり、空腹の状態で走ることで脂肪をエネルギー源とする脂質代謝も期待できます。また、交通量も比較的少なく、気持ちよく走れる時間帯です。
一方、夜に走る場合は反射材やライトを身につけるなど、安全対策も忘れないようにしましょう。
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短時間で効率的な練習
暑い時期なのでだらっと長い距離ではなく、スピード系をベースにした効率的なトレーニングがオススメです。
短時間でも心肺機能や筋力に刺激をいれていきましょう。
▼ランニングクラブ練習に参加するのもおすすめ
木陰や不整地を活用して暑さを避けよう
夏は直射日光を避けられる木陰の多いコースや、不整地を積極的に活用しましょう。
土や芝生の上はアスファルトよりも脚への衝撃が少なく、アップダウンがあることで自然と筋力も鍛えられます。気温が高い日でも比較的快適に走れるため、夏の練習場所としておすすめです。
アスファルトを走るよりも脚へのダメージが少ないのもメリットです。
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補強トレーニングも取り入れよう
暑くて外を走るのが難しい日は、屋内で補強トレーニングを行うのもおすすめです。
体幹や股関節周りを鍛えることでフォームが安定し、ケガの予防やランニング効率の向上にもつながります。走る距離が減る夏だからこそ、身体づくりに取り組む絶好のタイミングです。
▼自宅で気軽に取り組みたい方は、オンラインピラティスもぜひ活用してみてください。
イベントを活用して夏も楽しく走ろう
気温が高いとなかなか走りだせないこともありますよね。そんなときは、イベントや練習会を活用して環境を変えてみるのもおすすめです。
仲間と一緒なら自然とモチベーションも上がり、一人ではできない練習にもチャレンジしやすくなります。夏の間も無理なく楽しく走り続けることが、秋冬のレースにつながります。
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まとめ
暑い時期は無理をして走るよりも、
- 涼しい時間帯を選ぶ
- 練習時間を短くする
- 木陰や不整地を活用する
- 補強トレーニングを取り入れる
- 仲間とイベントに参加する
といった工夫をすることで、秋冬につながる走力を維持できます。
「暑いから走れない」ではなく、「暑いからこそ練習方法を工夫する」ことが夏を乗り切るポイントです。
無理なく楽しく走り続けて、秋のレースシーズンに向けてしっかり土台をつくっていきましょう。














